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<title>Nail Salon　un-jour.History</title>
<link>http://unjourhistory.osakazine.net</link>
<description>大阪・心斎橋・南船場『ネイルサロン＆スクール　un-jour』今では大忙しのネイリストですが、その前はOLでした。ネイリスト1日目から今日までのhistory。</description>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:36:21 +0900</pubDate>
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<title>ネイリスト物語(15)　～ジェルネイル～</title>
<description>でも何の気なしにジェルをしていた訳ではなく毎日、毎日、研究に研究を重ねて『どうすれば1カ月綺麗に保って頂けるだろうか』『どうすれば快適に過ごして頂けるだろうか』ずっとこんな事ばかりを考えていました。今でもまだまだ考える事は多いです。デザインも200種類以上は準備しました。それが良かったのか取材依頼が殺到しました。今では色んなジェルも出てきました。新しいジェルが出ると今でも必ず試作はしています。ネイリストになって12年経ちますが今でもその当時と変わらず技術と向き合ってお客様に満足して頂く事が私の中の最優先順位です。ネイルサロン  un-jourネイルスクール　un-jour℡　06-6241-1139大阪市中央区南船場4-10-18　ナサプライムハウス7F受付時間　火～金　12:00～19:00　　　　　　　土日祝　11:00～18:00（最終受付時間）</description>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(14)　～リニューアルオープン～</title>
<description>2003年6月3日今までの約3倍の広さ、テーブル3席、フット席2席に拡大し念願のリニューアルオープンを果たす事になりました。この時点で雑誌社からの取材依頼を多数受けてましたので私が思うよりも、うちのサロンは少しは有名になってたみたいです。それも全てジェルネイルとの出会いがあったからだと思ってます。今ではどこのサロンも扱ってるジェルネイルですがその当時はスカルプチュアが主流でジェルネイルをしているところが少なかったのも幸いしました。ネイルサロン  un-jourネイルスクール　un-jour℡　06-6241-1139大阪市中央区南船場4-10-18　ナサプライムハウス7F受付時間　火～金　12:00～19:00　　　　　　　土日祝　11:00～18:00（最終受付時間）</description>
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<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 14:44:19 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(13)　～3年後～</title>
<description>それでも私はとても恵まれていたので結構早い段階でうちのお客様からの評判で雑誌社やテレビ局からの取材依頼が入ったり、お客様からのご紹介もあり徐々に忙しくなってきました。1人では無理になってきたのでSTAFF1人増やし次の年にもう1人、更に次の年にも、もう1人とSTAFFを増やし人材にも恵まれたので今でもその時のSTAFFが働いており『私の宝』となってます。こうして3年経った頃にはSTAFFも増え、場所も広い所に移らないといけなくなり2003年6月3日に移転しに移転しリニューアルオープンする運びとなりました。 </description>
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<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(12)　～奮闘の日々～</title>
<description>最初はプライベートサロンとして1人でしていました。何日もお客様が来ない日も（いわゆるボウズ）も経験しました。その当時は呼ばれれば3000円のケアをするために15分かけて全てのお道具を持参してミナミ中を自転車で走りまわってました。真冬の寒空の中、大きな荷物を抱えて自転車に乗りながら「いつか絶対この距離をTaxiで行けるくらいになろう!」と思ったりもしてました。今となっては懐かしい思い出です。</description>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(11)　～独立～</title>
<description>私が城として最初に選んだのは5坪程の1roomタイプの小さな部屋でした。テーブルも1台だけ。後はフットケアが出来るソファーを置きサロンと呼ぶにはあまりにも質素な所でした。でも個人でする訳ですから資金に限りもあるし今までは売上げに対して35%を支払えば良かったのが自分のサロンとなったら例え売上げが0だとしてもお家賃などの絶対経費が必要になってきます。この時もやっぱり勇気と覚悟が必要でいつものキーワード「命までは取られまい!!!」で決意しました。</description>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 16:44:57 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(10)　～独立へのカウンドダウン～</title>
<description>そんな生活を約2年過ごしました。川原に続く運命の出会いはここでもありました。今では大親友で運命共同体の南船場ヘアーサロン『eclat』の、オーナーG氏ともここで出会いやや美容師にイジメラレ気味(!?)な私をいつも助けてくれてました。今ではお互い経営者と言う立場になりその当時の話は笑い話になってます。ヘアーサロン内では手狭となってきました。美容師のタイムスケジュールに合わせて施術を行うことに限界を感じ2時間だけ私にだけ手を預けて欲しいという思いが強くなってきました。この想いは今のサロンでスタッフに『施術は2時間で！』と言う云われです。ヘアーサロン内ではありますがネイルだけで来てくださるお客様も増えてきたのでここを出て独立しようと決意しました。</description>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(9)　～新人ネイリストー～</title>
<description>ネイリストになって初月の売上げは今でもはっきり覚えてます。1ヶ月常勤して売上げが9万円・・・。自分の取り分が6万円弱でした。その6万円弱で交通費を出したり材料を買ったりしてたら手元には2万円も残ってなかったんじゃないかなー・・・と思います。なんせその頃の私のスローガンは「贅沢は敵だーっ！」でしたから・・・。そんな毎日でしたが日を重ねるにつれ営業の仕方やリーピートしてもらうために・・・とか手探りながらも色んな事を考え努力するしかなかったのでひたすらその事に専念しました。もちろん嫌な事や不本意な事もたくさんありました「もぅーっヤダー・・辞めたいー!!!」と思ったのも1度や2度じゃなかったと思います。</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(8)　～ネイリストデビュー～</title>
<description>もうーっ。不安だらけの毎日です。そりゃ先月までOLだったりネイルのスクール生だった訳ですから接客業もまともにした事もないし誰かが教えてくれる訳でもないし何が何だかわからない毎日でした。いきなりネイリストデビューしたのでもちろんお客様もついている訳がなく毎日出勤しているもののボウズ（1日お客様のない状態）が何日も続いたりなんて当たり前のようにありました。</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:29:38 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(7)　～決断の時～</title>
<description>でもその当時(1998年）はネイルサロンもほとんど無かったし選んでる余地はありませんでした。・・・悩みましたね・・・。今の会社は楽しい訳ではないけど嫌な訳でもないしお給料もお休みも保障されているこの生活を捨てる価値はあるのか・・・と。散々、悩んだ結果、出てきた答えは例のキーワード「収入は減るけど命までは取られまい！」でした。こうして私は先ほどのヘアーサロンと専属ネイリストとして契約し、晴れてネイリストとなった訳ですが・・・。</description>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(6)　～就職事情～</title>
<description>スクールの卒業が近づいたある日、先生に「このヘアーサロンがネイリスト欲しいみたいだから行ってみたら？」と言われました。条件は専属ネイリスト、完全歩合制でした。要はヘアーサロンの一角でネイルサービス行なう『ブースマニキュア』というものでお給料、交通費などヘアーサロン側からは一切支払われる事はなく売上げの３５％を場所代としてヘアーサロンへ、残りの６５％を自分の取り分とする完全歩合制でした。（今となっては３５％も納めてたの私・・・って感じです。現在ブースの場合、通常２０％上限３０％です）その６５％の取り分で交通費材料その他、お客様へのお礼状などなど・・・全てまかなわなければいけない、という過酷な条件でした。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 14:52:21 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(5)　～スクールでの出会い～</title>
<description>当時のスクールの同期生であるスタッフの川原は今ではパートナーであり、ブレーンであり、大親友となってます。お互いにお互いがいなければ今の自分はなかったんじゃないかとさえ感じます。その当時は何気に仲良くしてましたが今思えばかなり運命的な出会いです。ですから現在私が経営してるネイルスクールは私が通っていたネイルスクールのように卒業して何年たっても「このスクールで良かった」と生徒さん達に思ってもらえるネイルスクールにしたいと思ってます。</description>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(4)　～いざスクールへ～</title>
<description>率直に「本当に通って良かった」と今でも思ってます。今は東京にしかないスクールですが、先生方がプロ中のプロでネイリストとしての姿勢や心のあり方などを全て教えてくれました。ネイリストとしてもそうですが女性としてもやっぱり「美」にたずさわった仕事をされている方達だけあって本当に素敵なんです。私も少なからず見習いたいと常々思ってます。10年経った今ではうちの生徒を受け入れて下さって相変わらずお世話になっています。授業も毎回行くたびに新しい発見があってどんどんネイルにハマって行きました。ただスクール在籍中はそんなに成績は良くなかったかな・・・</description>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(3)　～命までは取られまい・・・!?～</title>
<description>ただ当時（1997年）は受講料がとにかく高いんですよね。でも「やらずに後悔するぐらいならやってみて後悔しよう」とか「やってみないと何も変わらないし損してもお金だけ・・・。　でもお金は大切・・・う～ん・・・でも命までは取られまい」と今思うと『何なのこの意気込みは・・・』って感じですが・・・。決して安くない買い物をするので自分の考えを正当化して自分を納得させたかったんだと思います。この『命までは取られまい』があとあと私のキーワードとなる訳ですが・・・。</description>
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:11:39 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(2)　～スクール選び～</title>
<description>選んだスクールは会社に勤めながら通えたので「とりあえずは通ってみよう」という少しの勇気で決意できました。「会社を辞めるわけじゃないし通ってみて無理そうだったら趣味にすればイイか・・・」ぐらいの気持ちでした。その当時はスクールの数も少なかったのですが主要な所は全部見学に行きました。今、思えば何で選んだのかはっきりとは覚えてないのですがその当時の『ネイルスクール』は海のものとも、山のものともわからない状態だったのでっていうのが基準だったような気がします。</description>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 16:36:34 +0900</pubDate>

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<title>ネイリスト物語(1)　～元々はOLだったんです～</title>
<description>今ではネイルサロンとネイルスクールを経営しスタッフや生徒を数多く抱える私も、かつては会社勤めのOLでした。25歳の時に、ありがちだけど「特に不満もないけど刺激もない」OL生活に疑問を持ち始めた事がネイルスクールに通うきっかけとなりました。今の仕事も悪くないんだけど≪私じゃないと出来ない仕事≫がしたくなってきたんです。</description>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:54:11 +0900</pubDate>

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